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EX LOVEの日記

EX LOVEのわがまま日記

中華街の手相占い師さんに告げられた、悲惨な運命

占いをしてもらいたい、と言い出した友人に連れられて、
手相占いをしてもらいに行きました。
私が見てもらったのは、横浜の中華街

 
中華街の獅子舞 - YouTube


小さなお店に2,3名の年配女性が並んでおり、
パイプ椅子に座り会議室用長机ごしに見ていただくという簡素なつくりでした。

私の手相を見るやいなや、占い師さんが一言。
「あなた、空気読めないでしょう」
友人に笑われて恥ずかしかったのですが、当たっています。びっくりしました。


私の手相では頭脳線と感情線が離れてしまっているのだとのこと。
これは理性が感情を抑えられていないということを表していて、
自分の気持ちばかりが先走ってしまっていることがわかるようです。


だから私が空気の読めない人間であることを一目で見破ることができたのだとか。
友人の付き添いで半信半疑だっただけに、占い師さん侮れない、と強い衝撃を受けました。

それ以降詳しく見てもらうも、結婚線がほとんどないので結婚のチャンスは少ないだとか、当時就職活動中だったのですが、今年中の就職は難しいだとか、散々な言われようでした。


よっぽど幸の薄い手相だったのでしょうか、友人に対しては希望の持てるようなアドバイスが中心だっただけにショックが大きかったです。


実際その診断から二年経った今でも、定職に就けず彼氏はいるものの相手からは結婚を渋られ続けています。


そんな私の残念な人生を見抜ける占い師さんがすごいのか、そんな状況まで判断できるくらい手相の与えるメッセージ性がすごいのか私にはわかりませんが、メンタルが弱い人だったら占いをしてもらうのはマイナス効果かもしれない、と思いました。

 

今にして思えば、私の分析をしてもらえたのはいいのですが、
アドバイスらしきものが一つもありませんでした。


友人は具体的なアドバイスをいくつかもらっていたのですが、
私はただつらい現実を言い渡されるばかり…
助言のしようもないレベルで私の人生はどうしようもなかったのでしょうか。


しかし、気休めでもなんでも、私はそういう運命だったんだと踏ん切りをつけることができたので、そういう意味では有益な体験だったのかもしれません。