EX LOVEの日記

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合宿免許に行った際の運転免許試験合格率

運転免許を取得しようと思った時、一番最初に迷うのは自宅から教習所に通って取得する「通学タイプ」と合宿を通じて免許を取得する「免許合宿」のどちらにしようかということではないでしょうか。

ここでは、合格率という切り口で、通学と免許合宿のどちらが良さそうなのか見ていきたいと思います。

通学で運転免許を取得する場合

 

教習所に通学して運転免許を取得する場合、進み具合は取る人次第になってしまいますので、どうしても時間がかかりがちです。また、免許取得には技能教習30時間超、学科教習26時間程を受けなければならないので、自動車学校によっては、ピークシーズンには待ち時間なども発生しますから、思い通りのスピードで授業をこなしていくことも難しいかもしれません。運転免許取得までの期間としては約1か月、中には運転免許取得まで半年程度かかる人もいるでしょう。

教習所に通学して運転免許を取得する場合の金額ですが、ですが、平均的には20万円台半ばから、場合によっては30万円以上かかることもあります。

免許合宿で運転免許を取得する場合

通学とは異なり、免許合宿では朝から夕方まで組まれている学科教習や技能教習スケジュールをひたすらこなすことになります。スケジュールが決められているので教習所の人気やピークシーズンの混雑で待ち時間が発生することもありませんので、運転免許取得までは最短2週間程です。

免許合宿で運転免許を取得する場合の金額ですが、4月1日以降の春シーズンや9月のシルバーウイーク以降の秋シーズンであれば、ホテルでの宿泊費や食費も込みで10万円前後で運転免許を取得することができます。

ただし、免許合宿を利用する場合はホテルなどに泊りがけになってしまい、1日の大半を自動車教習所で過ごすことになりますので拘束感が強いですが、2週間程度の纏まった日程を確保できるのであれば、免許合宿で運転免許を取得するメリットはかなりあります。

 

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通学と免許合宿ではどちらが合格率が高い?

通学でも免許合宿でも、どちらの方法で運転免許を取得する場合にも、肝となるのは筆記試験です。筆記試験をおざなりにしてしまう傾向のある人は、凡ミスなどで最短日数で卒業できないという目にあうケースが多いようです。また、通学でも免許合宿でも、コンピュータ問題練習機を使っていつでも学科テストの練習ができるという機会を設けている教習所もあります。

ただし、自宅よりも遠い場所で免許合宿を申し込んだ場合、合格しなかった時のショックはとても大きなものになりますので、免許合宿を利用して、合宿期間中は試験勉強に集中するという方法のほうが、合格率はより高くなりそうです。

あとはいくらまでなら使えるのか、いつまでに取りたいのかという点にも着目して、教習所に通学して運転免許を取るか、免許合宿を利用するのか、考えてみてくださいね。

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入校日に効率良く課程を消化出来るように調整を行い、その日のうちに最短での卒業日がわかります。
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