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EX LOVEの日記

EX LOVEのわがまま日記

合宿での免許取得だと20万円台前半~25万円程度が相場

一般

合宿免許とは、他の教習生と共に一つの宿舎に泊まり、毎日あらかじめ作成されたスケジュールをこなしていくことで、通学よりもかなり安い価格で素早い免許の取得が可能になっているプランです。

取得までの期間は、各社のプランによって様々ではありますが、だいたい半月から、長くても20日程度といった感じです。

これは、毎日の時間割があらかじめ決められているからこそ成せる業で、日々、自宅から教習所まで通い、教習が1コマ済んだら予約機などで空き時間を探すといった、通学での免許取得ではほぼ不可能なペースだと言えます。

また、価格についても、同じく各社のプラン次第ではありますが、通学での免許取得の多くが20万円台後半~30万円台前半であるのに対し、合宿での免許取得だと20万円台前半~25万円程度という所がほとんどで、その免許取得に必要な額の中には、検定の費用や、宿泊費・食事代等も全て含まれている場合も少なくありません。

通学での免許取得に比べ、合宿での免許取得は安いし早いというのが最大の特徴ですが、他にも色々とメリットがあります。

まず、実際に合宿に突入すると、朝から晩までスケジュールがビッチリという状態で、空き時間中も座学の予習復習をしたりと、あまり自由に使える時間はありません。
また、宿舎付近は田舎である場合がほとんどなので、気晴らしに外に出かけても、朝晩は真っ暗で何も無いというパターンが非常に多く、結局宿舎に戻って勉強をするか、息抜きをするにしても、ロビーや自室で他の教習生と談笑する程度になります。

その点、自宅からの通いだと、自由が利く分、「今日は遊びたいからやめておこう。」「今日は疲れたからやめておこう。」「今日は夜にバイトがあるからやめておこう。」などと、どうしても誘惑が多くなりがちです。

また、思うように教習の予約が入れられないという状況で、自然と教習所から足が遠ざかってしまうというパターンもあります。

そんなことを繰り返している内に、免許取得への情熱は冷めてしまい、気づいたら教習所通いをやめてしまったなんていう人も多いです。

あとは、田舎であるが故、公道での教習の際、非常に車を走らせ易いというのも合宿での免許取得の特徴だと思います。

都心部のど真ん中に作られた教習所では、なかなかこうはいきません。
教習所内での運転で少々不安が残る人でも、田舎の公道は車も人も少ないため、自分の運転技術の再確認をしつつ、自信をつけていくのに向いていると言えます。

合宿免許へ持っていく持ち物

私が強くオススメしたいのは、小説・携帯ゲーム機・音楽プレイヤー等の時間を潰すためのアイテムと、あとは、自分が就寝するために必要なアイテムですね。

時間を潰すためのアイテムですが、先程も書いた通り、合宿地の多くは本当に田舎で、娯楽がありません。
一日の多くは教習に費やしているため、そこまで長時間暇になることも少ないですが、宿舎で何日も過ごしていると、時々そういう瞬間が訪れます。
その時のために、時間を潰せるアイテムを持っていくと非常に役に立ちます。

また、私の場合ですと、他の教習生と仲良くなることを見越して、トランプやUNOも一緒にカバンに入れて行きました。

次に、就寝するために必要なアイテムですが、宿舎で半月から20日程度過ごし、毎日車を運転することになるので、自分に合った寝間着や枕など、しっかりとした睡眠を取れるようなものを持っていくのが良いと思います。

さらに、合宿故、相部屋の教習生のいびきが騒音がうるさくて寝られないなんてこともしばしばあります、そうならないために、耳栓の準備は忘れないようにしたいところです。

ただ、最近は合宿でありながら、部屋は個室というプランを組んでいるところも存在しますし、各部屋にはテレビが備え付けられているなんてのもありますので、そういった部分を軸に合宿免許のプランを決めていくことで、暇な時間であったり、迷惑な相部屋の教習生に悩まされることは無くなるかも知れません。

早く免許が欲しくて、尚且つ、出費を抑えたいという方におすすめ

何が何でも早く免許が欲しくて、尚且つ、出費を抑えたいという方にとっては非常に向いているということになります。

ただ、半月~20日程度、まとまった休みが取れる人でないと参加は不可能なので、自然とそういう休みの取り方ができる仕事の人か、学生さんにオススメという形にはなってくるかと思います。

あとは、先程メリットの項目で挙げたような、通い続けられるか自信のない人には間違いなくオススメです。

申し込んで宿舎に行ってしまえば、良くも悪くも逃げ場がない状態になります。

また、周りの人はみな免許の取得を目的として合宿に参加しているため、その様子を見ていると、自然と自分も机に向かうようになるという効果も期待できます。

始める前は、半月も田舎暮らしは辛いなあと思ったりもしますが、実際に行ってみると本当にアッという間なので、少しでも興味のある方には是非チャレンジしてみてほしいです。