EX LOVEの日記

EX LOVEのわがまま日記

合宿免許に行く際に必要な持ち物一覧

費用も安く最短で運転免許が取れると思って合宿教習に申し込んだ方に向けて、ここでは合宿免許に行くにあたって必要な持ち物や、持っていくと便利な持ち物を一覧にしました。

持ち物リスト

入校手続き編

 

・住民票(発行日より3ヶ月以内のもので、かつ、本籍地が記載されているもの)
・身分証明書(健康保険証、写真付き住民基本台帳カード、パスポート、在留カードなど)
・筆記用具(シャーペンや消しゴムだけでなく色ペンやノートも)
・印鑑(シャチハタは不可)
・(再取得の場合などでは)運転免許証

教習生活編

 

・運転しやすい服装(女性の場合はミニスカードなどは不可)
・運転しやすい靴(運動靴など。サンダル・下駄・ハイヒールなど運転に支障を来すものは不可)
・メガネやコンタクト(視力に問題がある場合)

自動二輪の合宿免許の場合=
・長袖上着、長ズボン
・ライダーブーツ
・ヘルメットとグローブ

宿泊編

 

・健康保険証(写しでも可能。病気・ケガに備えて必要)
・着替えの洋服(最短で取得するなら14泊分。汗や汚れの可能性を考えて4~5日分は多く持参)
・パジャマなどの寝間着
・ハンカチやティッシュなど最低限の衛生マナー品
・最低限の洗面道具(歯ブラシや歯磨き粉、タオル、ヘアブラシ、ドライヤー、ヒゲ剃りセットなど)
・入浴アイテム(ホテル以外の宿泊施設ではバスタオルなどの常備品はないケースが多い)
・携帯電話などの充電器
・お金(多すぎず少なすぎず。現金で4万円~5万円くらい)
・密閉できる様なビニール袋(洗濯物を洗えない場合に役立つため)
・最低限の医薬品(頭痛薬・かぜ薬・のど飴など)
・マスク(いつだれが風邪をひき、うつるか分からないため)
・化粧品類(女性の方であれば2週間の海外旅行に行くつもりの量・種類を準備)

詳細リンク:運転免許本試験(学科試験)に行くときの持ち物

合宿期間中の貴重品管理

 

合宿免許では、お金はもちろん、身分証明書や印鑑などの貴重品を持っていくことになりますので、貴重品管理には十分注意を払う必要があります。

宿泊先の部屋がシングルの場合は鍵を掛けられるので安心してしまう人もいると思いますが、事前に教習先に確認して、可能であれば教習所に貴重品を預けることも検討してください。ツインルームなどの場合も、教習所や宿泊施設で別途貴重品を預けられるケースが多いので、合宿申し込みをする際に確認をして下さい。

以上に挙げた持ち物リストを確認しつつ、貴重品管理については事前に合宿免許プランなどを見ながら確認しつつ、最短で運転免許証を得られるように、しっかり合宿してきて下さいね。