EX LOVEの日記

EX LOVEのわがまま日記

合宿免許に一人で通う場合の注意事項

本当は友達と一緒に免許合宿に行きたかったものの、結局は一人で合宿に参加をするという人もいることでしょう。 合宿免許期間は最短でも15日間かかります。15日間の間一人で安心をして免許合宿に臨むための準備と心構えについて見ていきます。

免許合宿に向けて持ち物は準備万端に

いくら見知らぬ人と仲良くなるのが上手な人でも、入校初日に何か忘れ物等があった場合、誰にも頼れないケースがあります。合宿免許に持っていくべき物や、持っていった方が便利なものなどは、念入りに確認をする必要があります。

例えばお金です。

合宿教習だから「お金は大して持っていかなくてもいいだろう」「必要になったら近くのコンビニやATMでおろせばいい」と思うこともあるでしょう。しかし、免許合宿所の近くにあるコンビニに、必ずしもATMがあるとは限りません。

今住んでいる土地で、自分が1週間でいくら使うのかということを一度見直してみて、2週間分プラス1万円程度は合宿際に現金で持っていくようにした方がいいでしょう。

また、洗面道具や入浴道具などにも十分注意する必要があります。特にフェイスタオルやバスタオル、シャンプーやリンスなどは「合宿先にあって当たり前」と思いがちですが、安い免許合宿プランの場合にはこれらの道具が準備されていないケースがあります。

ホテル近くのコンビニで購入しようと思っても、近くのコンビニが徒歩30分以上というケースも考えられますから、一人で免許合宿に挑む場合には、自宅で入浴・身支度をする時に必要なものは全て持っていくくらいの準備を心掛けて下さい。

さらに、もっていく洋服選びにも気をつけて下さい。特に山間部にある自動車教習所での合宿ということになると、夏場でも朝晩は長袖が必要なケースもあります。用心し過ぎるほど準備をしておくにこしたことはありません。

学科試験に行くときの持ち物もチェック

運転免許本試験(学科試験)に行くときの持ち物

一人で安心して免許合宿に臨むにあたっての心構え

合宿生どうしの交流を大切に

たった15日間かもしれませんが、されど15日間です。

免許取得という同じ目標をもった同志なのですから、勉強の邪魔にならない程度に交流を積極的にはかりましょう。

休憩時間や食事の時間を利用してみるのも良いかもしれません。 また、シングルルームで合宿申し込みをしていると、部屋から一歩も外に出たくないという人もいますが、自習ルームを活用するなど、部屋に閉じこもらない事も大切です。

助け合いの精神

合宿生活中に友達になった人でも、少し話をしにくいような人であっても、助け合いの精神で合宿教習に臨むことが重要です。

例えば、学科の勉強については、自分が分からない事については他の合宿生に聞いてみたり、逆に困っていそうな表情の合宿生がいたら自分から声をかけてみたりすることも大切です。

いかがでしょうか。

合宿先には学生や社会人等、普段出会えないような人も多くいることでしょう。合宿生どうしの絆を深めながら是非最短で卒業してきて下さい。